製造業のIotの活用事例

製造業の方は、Iotと言われて何を思い出しますか?
見える化?ai?
Iotとは、Internet of Things。
簡単に言うと、身近にあるいろいろな物がインターネットに繋がり、情報交換することにより相互に制御する仕組みのことです。

製造業の場合、機械がインターネットに繋がって、情報を吸い出すことで、不具合や、不良、故障などの管理や、生産力を測ること、さらにそれを分析してコスト削減につながります。

このサイトでは、元SEの私が、製造業へ転職し、Iotを実際に活用していく中で問題になったりしたことや、実際の手順を備忘録として書いています。

もし、中小企業の方で、Iotに興味のある方は是非参考にしてみてください。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)

これは、 ‎Raspberry Pi(ラズベリーパイ)と呼ばれるARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータです。SDカードにPCなどからデータをいれ、起動できるオペレーティングシステムです。OSなどは、インターネットから無料でダウンロードでき、MacやWindows、Liunxのような操作性で、安価にIotを始めることが可能です。‎Raspberry Pi(ラズベリーパイ)のOSは、Raspbianが有名です。Raspberry Piにはさまざまなバージョンがあり、WiFi付きなどもあるので、すぐにインターネットを始めることも可能です。

安いセンサーを購入し、設定するだけで簡単にIotが出来る昨今。工場の見える化で、コスト削減に成功した会社や、状況把握の為にIotを使って工場をシンプルに動かすなど、さまざまなアイデアで私も日々勉強しています。

このサイトでは、ラズベリーパイとNefryBTを使って製造業でIotを実現する方法を解説しています。

 

NefryBT

これはNefryBT。FRISKサイズのIoTデバイスでESP-WROOM-32を搭載。Arduino IDEを使ってC言語でコードを作成できます。WiFiもついていて、ハードウエアを意識せずに使えるのが特徴。さまざまな、Gloveセンサーをつなげて、データを吸い上げることが可能です。

以前はハードウェアの加工で時間がかかっていたり、高価なものとなっていたのですが、どんどん安いキッドが発売され、私のようなソフトウェアエンジニアの方にもオススメなキットです。

公開日:
最終更新日:2018/05/20